みっくす☆ジュース

築38年の家をセルフリフォームしながら暮らす飼い主、そして福を招く元捨て猫 芸のできるフェネック(キツネ)・芸もしなけりゃ散歩も嫌いな犬・メタボなプレーリードッグ・毎日楽しい生活です

11月≪ 12月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2011年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしも

もしも・・・の時が来たときのことは
やはり頭の中でシミュレーションしておくべきと思う

まさか!の坂は急坂な事はイヤと言うほど知っているので
まさかの場合の1番ひどい状態で考える

もしも
地震などで運悪く住むところを失ったとしたら

もしも それでも
運良くみんな生き残ったとしたら

どうすればいいか

避難所に我が家のような大所帯では入ることは出来ず
数日もしくは何ヶ月かを車などで過ごさなくてはいけない
そんなシミュレーションの結果
家の敷地の中でたぶん建物につぶされないであろう場所に
ペットシーツや フード 水などは備え置いた・・・

でも
本当に家を失ったり もしかしたら 収入がなくなったりしたら
被災地の人たちがしてきたような
苦渋の決断を下さなければいけなくなるかもしれない

もし しっぽたちを手放さなくてはいけなくなった時を考えると
まず
多少 年季は入っていても 


IMG_1726_20111216011825.jpg


フェネックという珍しさから 
美音(ミオ)はすぐにもらい手がつくだろうし


IMG_1831_20111216011825.jpg


プレーリードッグのヨン様だって
引く手あまたな事 間違いないと思う


珍しくないし ちょっとまんまる体型になってきたユッケは


IMG_1969_20111216011823.jpg


飼い主の友人のbarabaraさんという強力な味方がいるので
同じ東京と言うことで一緒に被災してなければ
きっと barabaraさんちのコにしてもらえる・・・と思う


IMG_2032_20111216011824.jpg


中途半端な年齢で珍しくもないダックスのあおいは
ユッケのおまけとして連れて行ってもらうか
もしくは ダックス3姉妹を飼っている友人がいるので
紛れ込ませて4姉妹にしてもらおうとも考える


おまけでちか・・・
IMG_2033_20111216011824.jpg


障害持ちの千野音(チャオ)も我が家にくる前の保護主さんが
きっと連れに来てくれるはず


IMG_1987_20111216011823.jpg


何よりも我が家に来るだれもが認めるほど
千野音は性格のよろしいコだし

ああ・・・でも 海が近いんだった
とにかく何もなければ 何とかしてくれるだろう・・・と思う

コネがない子達は一般的な状況から判断すると
若い 可愛いコは案外すんなりと里親さんが決まるので

まだ大人になりきっていなくて 可愛い羽音(はね)や


IMG_2067.jpg


大人だけど だれが見てもべっぴんで可愛い寿音(ことね)も


IMG_1118_20111216012339.jpg


きっとすぐに新しいおうちは見つかりそうだ

人間には従順でとても可愛い性格だけど
しっぽの生えた生き物にはかなり厳しい女帝リデルは


IMG_7865_20111216012338.jpg


難しいかなぁ


あと


IMG_2068.jpg


ワンオーナーキャットで
オーナーである息子以外には性格の悪い凛(りん)も
きっと手放すことは無理だろうと思う


すずは?
IMG_2007.jpg


寿々音(すずね)は 飼い主にとっては
ウサギより短いおまけのようなしっぽも可愛いし
世界一可愛いしっぽの短い三毛猫と思うけれど
中途半端な年齢と
どこにでもいそうな特徴のない顔立ち等を考え合わせると
特にこれといって飼い主以外には
価値はないであろう・・・と判断


価値はない・・・
IMG_2003_20111216012520.jpg


イヤイヤ ワタシにはとてもとても価値のある猫だけど
赤の他人にとっては・・と言う事で

まあ
すずの場合 固いおにぎりの端っこだろうが
おまんじゅうだろうが
クラッカーであろうが
文句を言わずに食べられるので
どこでも身を寄せ合って生きていけるのかもしれない

などと言うことを考えながら
眠りにつくことが良くあります


どんなときでも 身を挺して みんなを守っていくと
心に決めてはいるけれど
はっきりいって 今回の大震災のようなことになったら
本当に全員を守れるか養えるか健康状態をキープしていけるか
自信がありません

被災地の方々も
手放すだなんて 考えたこともなかったという方がたくさんいました
でも 避難所にも入れず 仮設でも頭数制限があったり
近所の人の目が気になったり
結局泣く泣く手放す人がたくさんいました

避難所で トイレに行く数分の間に
バッグの中に入れていた小型犬を
踏みつけられたと 泣きながらボラさんに助けを求めた人もいました
仮設住宅で鳴き声がするのが気に障るので
山に捨ててこいと言われて シェルターに連れてきた人もいました

仔猫の時に被災して今まで頑張って一緒に暮らしてきたけれど
新しい仕事をするために引っ越すので飼えなくなったと言って
手放された猫は1才未満の子がかかるには珍しい病気になっていて
体はやはり栄養不良で痩せて骨がさわるような体格でした

4月に被災地に行った時に
ペットを置いてくるなんて信じられないと
多くの救出に行った人たちが思いました

ワタシもそう思ったし
でも
いまは そうは言い切れない自分がいます


絶対なんてあり得ない
もしかしたら
どんなにかわいがっているコだって
手放さなくてはならない
そんなことが自分に起こるかもしれない

この8ヶ月で私はそれを学びました

学びましたが
だからといって来るか来ないかわからない日に怯えて
多頭飼いをやめるわけにも行かないし


そんな日が来ないことを心から願っています


ところで
今日の写真のしっぽたちが身につけているグッズは
またまたjahーjahさんから送られてきた
しっぽ用おしゃれグッズです

明日にでも チャリティーオークション 出品します

自分がもし被災するようなことがあったら
救いの手が欲しいと心から願うだろうから
自分がして欲しいと願うことは
きっと被災した人たちもして欲しいと願うことだから
まだ出来ることがあるのなら
精一杯しようと思います


サンキャッチャーも またまた新作ができました


IMG_1676.jpg


IMG_1664_20111216012644.jpg


IMG_1656_20111216012643.jpg


どれもキレイな光を放ちます


チャリティーで落札してくださった方
ブログ見ていますの一言を入れて頂けるとちょっとうれしいです
いえ・・・手抜きはしませんけど(^^ゞ
気持ちがちょっと楽になったりします


明日は 久しぶりのヨン様です


ポチッと応援よろしくなっ
IMG_1732_20111216012643.jpg


ポチっとしてね!


にほんブログ村 猫ブログへ



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。