みっくす☆ジュース

築38年の家をセルフリフォームしながら暮らす飼い主、そして福を招く元捨て猫 芸のできるフェネック(キツネ)・芸もしなけりゃ散歩も嫌いな犬・メタボなプレーリードッグ・毎日楽しい生活です

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石巻市 沿岸部 その1

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崩れた家々を横に見ながら 沿岸部に近づいていきます


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建物が残っているのは 比較的新しく建った家と思われます


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他の家々はもはや家と思われる状態ですらありません


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足を入れるとずぶずぶと沈み込む底なし沼のようなところと
砂が固まって歩けるぐらいの堅さの場所があり 気を抜くと ずぶっと足を取られます

家の横に巨大な船が・・・ 言葉も出ない


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お金のことばかり言う訳ではないけれど


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この船をここから移動するのにいったいどんな手段で いくらかかるのだろう
この状況に生きていかなければいけない被災地の人に
動物も何とかするべきだろうと言うのはあまりにも過酷なことではないかと
その地を見たワタシの正直な感想


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想い出の写真


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きっと自慢の船だったんでしょう




これが家の残骸です


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そんな事言われなければきっとわからないだろうと思うガレキの山


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人の背丈より遙か高く積まれている


束になったワイヤー


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このワイヤーの先に繋がっているのは まさかの電柱
電柱の中身を知った瞬間


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あちこちにある つぶれた車


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人は乗っていたのでしょうか・・・


元通りの生活ができるようになるまで いったいどのぐらいの月日とお金がかかるのでしょう
これは個人の力で何かができる範囲を超えています

本当に 日本という国全体で支え続けて行かなくてはいけない


神戸で被災したチョミさんがコメントにこう書かれていました
勝手に記載します (^_^;


神戸での経験を言わせて貰います。
最初は物資。
そして労働力。
最後はお金です。
被災した時は命があればで心から感謝しましたが、これからの
生活や色んな事を考えると、やはり今までと同じような生活を
何処まで取り戻せるかに標準を合わせました。

それをする為には、最後はお金が必要です。
そのお金のサポートが出来るのも、素晴らしいことだと思います。

それ以外のことが出来る人も素晴らしいです。
やる気のある人が自分に出来ることをする。
これが一番だと思います。


是非 今自分に何ができるか 考えて頂けたらと思います
ワタシは 一緒にいたしっぽのある家族を
自分たちの力でなんとか出来ないと嘆く人がいなくなるように
支援していきたいと思います

できる限りの事をします

チャリティーの被災地での報告会を兼ねたお茶会を開きます
詳細は→RAINBOW PROJECT ブログにて


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NO TITLE

始めまして!H6hNXAIIさんのコメントを見て、私も同じように思っていたなあと気付き、似たような意見表明?で恐縮ですが、書かせていただきました。
私の方はぶたまるさんのブログでこちらが紹介されていたのでアクセスし、以来毎日何回か更新をチェックしながら過去記事など見せていただいていました。

非常に現地の事が分かりやすく、等身大の表現で書かれていて、読んでいて初めて気付かされる所が沢山ありました。

ほにゃほにゃほにゃほにゃららで活動!それなりに抜け道があるんですね!
獣医さんの「新庄動物病院の掲示板」もさっき拝見してきたのですが、どういう形でか、、陰ながら、諦めず、現地で行動を続けられている方たちが今もいらっしゃるのを知って、本当に頭が下がるとともに嬉しく思いました。

実はぶたまるさんの関東での「一時預かり」に手を挙げさせて戴いています。
今回は残念ながら連れて来られる子はいなかったようで、、。でも今後ほんの僅かでもお役に立てる事ができたら嬉しいなあと思っています。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
(マメkさま、新宿から40分多摩地域にお住まいでしたら、私は相模原市在住なので、もしかしたら遠くないかもしれません。。)

再び現地に行かれるとのこと、本当に大変なエネルギーが必要と思います。お体には気をつけて下さい!現地からの報告、楽しみにしています。

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NO TITLE

チョミさんのコメント、、、心に響きます。
一瞬で無くしたモノを元通りにするために
どれぐらいの時間と資金、
そして努力と苦労が必要なのか。。。

もしかしたら本当に大変なのは
今、これからなのかも知れませんね。

こんばんは

瓦礫が無くなって空き地になると、その場所に家が建ったり、別の何かに
なるまでは果てしない時間が掛かると思います。

私の近所もまだ空き地のままの場所が沢山あります。
自力で家を再建出来ない人や、売れない土地です。
一瞬で全てを無くす事がどれだけ辛くて大変な事なのかと。

だからこそ、長いスパンで支援していければと思っています。



NO TITLE

ランキングよりたどり着きました。

写真の撮り方もすごくお上手ですね。
独特の視点がとても近くに感じその場にいるような気分になります。

さらにその恐怖が淡々と静かな語りでしっかり伝わり心に響きました。

同じランキングで拝見したにゃんことバーベキューの方と
一緒に活動されているんですね。
こちらのBlogを拝見して さらにその行動がどうして必要なのかなどが
よくわかりました。

私も是非PROJECTの一員になりたく思います。
まずは さかのぼって 記事を拝見したいと思います。

管理人様 現地の様子をこんなに詳しく
感情を交えず 大げさにすることもなくそのまま伝えて下さって
有り難うございました。

いろいろ考えさせられました。

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