みっくす☆ジュース

築38年の家をセルフリフォームしながら暮らす飼い主、そして福を招く元捨て猫 芸のできるフェネック(キツネ)・芸もしなけりゃ散歩も嫌いな犬・メタボなプレーリードッグ・毎日楽しい生活です

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噛まれた!!

掃除!


キッチンはイヌもネコもヒトも共同です
タオル等は別れていました 食器ももちろん別

でも人数が少ないと


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こんな感じで ごちゃ混ぜになっていました

週末にいらしてくれた働き者のボラさん達が


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あっという間に こんなにすっきりと♪
その後床もぞうきんで丁寧にふいてくれました

キッチンは土足です 犬のいるところを歩いている土足で出入りするので
決して清潔とは言えなかったところが見違えるようにピカピカになりました




支援物資


倉庫に


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ブルーシートの覆いの下に


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物資山積み


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番犬もいます




叱られる


失敗すると 叱られます


_MG_8549_2.jpg


w(ToT)w Mちゃ~ん


_MG_8551.jpg


冗談です(^^ゞ
こんな冗談が飛び交うシェルターです


スズメバチ!


_MG_8669.jpg


かなり大きなスズメバチの巣でした
もちろんもうずいぶん前のですが・・・・

庭には 1mほどのアオダイショウがシュルシュルと犬の間を移動していて
もし 犬が蛇を噛んだら (◎_◎;) とドキドキしました

アオダイショウは毒はないので 蛇が犬を噛んでも平気ですが
犬が蛇を噛んだら ちょっとスプラッタになる気がします・・・

女子部屋の押し入れの布団を出した時には
10センチ以上もあるぶっといムカデが !!

なにもなかったので ファブリーズをかけて 動きを鈍らせて
その後コロコロでぺったり貼り付けました

くぅうう 一人だったので ドキドキしました




噛まれた!


獣医さんが来て 血液検査で血を採るためにぶたまるさんに助手として指名されました
一応保定方法は知っていましたので 何匹か大人しいコは押さえたのですが
問題が・・・


_MG_8554_20110607222927.jpg


ポチです 口輪をしようとするだけで大暴れ


_MG_8556.jpg


このときシェルター長が押さえているのですが
後ろに下がっておしりが抜けそうだったので
シェルター長の横にまわって ポチのおしりを押さえようとしたら

なぜか 獣医さん

「ハイ! 選手交代」

えっ (・_・)

何かを考えるヒマなく シェルター長からポチはワタシの元に
首を腕で押さえ込もうとした瞬間 腕をおもいっきり噛まれました

そして ぶんぶんと振り回され その間 まわりにいた人全て呆然と立ち尽くし
ワタシは自分の骨がメキメキいっている音が聞こえたような気がしました

ようやく離れたところで 速効で水道に行き 流水で洗い
噛まれたところの血を絞り出しました

犬は雑菌があるのですぐに洗わないと
翌日腕がパンパンに腫れ上がります

その後 腕を縛って止血
シェルター長に診療所に連れていってもらいました

お医者さんに
「傷が広がっていない 噛まれ方がうまかったねぇ」
と誉められましたがぜんぜんうれしくなかったです(T_T)

ボランティアは 自己責任で参加して行動して行かなくてはいけません
シェルターにいる犬達は
道ですれ違うお散歩しているかわいいワンコとはちょっと違います

自分たちで 飢えと闘って生き抜いてきた強さと
そして考えられないぐらいのストレスがかかっています

それぞれ性格が違い来たところも違うので
散歩などですれ違うときにも近づける事はできません

それなりの大きさで それなりの力があります

ワタシはポチが噛むことを知っていました

ポチは恐怖からパニックになって噛むのです
前日に一緒にお風呂に入ったSさんの足にも
かなりくっきりと噛まれた跡がありました

保定方法も知っていましたが 保定をしていた頃はもううん十年も前で
最近は暴れる犬に接することもなく やり方も甘かったと思いますし
力も衰えていたでしょう

しかし 冷静なときにはそんなことを考え合わせて
自分にはできないと言えますが
いきなり の事態では考えるより先に身体が動いてしまいました

腕だから良かったと思います

点滴2時間と 破傷風の注射で 事なきを得ました

でも しゃがんで押さえていますので もし首だったら
もし顔だったら 目に牙が刺さったら 腕の傷が神経まで達したら
全ては可能性ですが 全くなかったとは言い切れません

噛まれたときには 口の方に逆に押しつけると言いますが
そんなことはできませんでした 足下もでこぼこの地面でしたし
せめて 手の力を抜いてなすがままにされているのが精一杯でした
それでも 傷が広がらなかったのはそのおかげと思います

治療法も 流水でしつこいほど洗うなど 自分でも知識がありました
パンパンには腫れませんでしたが 今でも 左手で物を持つと
痛みが走ります
人前に行くには恥ずかしいカラフルな色合いのアザもあります(^^ゞ

猫の傷も治りにくく 同じように腫れ上がります
傷跡も残ることもあると思います

かわいそうなコたちですがかわいそうだから・・・だけで
知識もなく行っては事故の元です

自分を守れるのは自分だけです
自分のできる範囲をきちんと把握して
不慮の事故から身を守れるようにするのも
ボランティアの心がけだったと 反省しました


_MG_8569.jpg


噛まれてもワタシは次の日も ガプーとは普通に接することができましたが
ポチのことはよくわからなかったので そばに寄るのはためらいました

噛まれることで
もしかしたら一生犬が怖くなってしまうことになるかもしれません

ボランティアさんは これからも沢山参加して欲しいと思います
でも 何も知らないで行くのは事故の元です

これは動物相手のボラだけではなく ボラの心得を調べたところ
やはり事前の確認と 自分にできる事をきちんと見極めると言う事が載っていました

まして 相手は心に傷を持った生き物です
よりいっそうの注意をと心に刻みました



コメントより 犬猫の行き先についてのご質問や
一時預かりのありがたいお話などがありましたが
保護活動についてはワタシは関わっていません

あくまでも 支援と 時間がとれたときのボランティアです

そういった事については
実際に保護活動を行っている

にゃんだーガード → HPはこちらでお尋ねいただけたほうがわかると思います


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*** COMMENT ***

NO TITLE

現地で怪我みせてもらいました・・・・

まめKさんは、あのように自分は大丈夫とかかれてましたが
かなりひどい怪我でしたよ

犬の牙での怪我は、よく切れる小型ナイフでどすっと
刺されたようなものだと思ってください(書いてて痛くなりました)

ほんとかのじょだから、対処できたんだと
思います

お大事に m(__)m

NO TITLE

おぉ、、、 ( ̄□||||!!
かなり深い噛み傷のように見受けられます。
点滴2時間と 破傷風の注射、、、
うーん、写真だけでも痛みが伝わってきますよー。。。

でも確かに保護されている子達が噛みついたり吠えたりするのは
それなりの理由がありますから (ストレス、情緒不安定など)
ペットとして飼われている子と同じような接し方では危険ですよね。

ワタシもこれからこのような事に関わる事があるかもしれません。
今回のマメKさんの教訓を忘れないようにしますっ。


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